リスボン宣言
公衆衛生・医学総論リスボン宣言インフォームド・コンセント
リスボン宣言の内容で誤っているのはどれか。
- a患者には医療情報の提供を拒否する権利がある。
- b患者には医学教育への参加を拒否する権利がある。
- c自殺企図の患者の場合、患者の生命を救う努力をする。
- d患者の情報は患者の死後も秘密が守られる必要がある。
- 患者が未成年の場合、患者の意思よりも代理人の希望が優先される。
正解:E
要点
リスボン宣言の法的無能力の患者(未成年を含む)への対応は、代理人の意思を優先するのではなく、可能な限り本人の意思を尊重することを原則とする。
出題データテーマ「リスボン宣言」計11問直近 第117回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
関連するテーマ
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