肝膿瘍
肝胆膵肝膿瘍胆石症(胆嚢・総胆管結石)
救急外来で撮影した腹部造影CTを別に示す。患者は入院し、抗菌薬治療が開始された。入院翌日、救急外来で採取した血液培養2セットからGram陰性桿菌が検出された。 追加すべき治療として適切なのはどれか。
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- a肝庇護薬の全身投与
- b肝内病変のラジオ波焼灼
- 肝内病変の穿刺ドレナージ
- d副腎皮質ステロイドの全身投与
- e肝内病変の内視鏡的経鼻胆管ドレナージ
正解:C
要点
血液培養でグラム陰性桿菌が検出された肝膿瘍では、抗菌薬に加えて病変の穿刺ドレナージを追加するのが治療の要となる。
出題データテーマ「肝膿瘍」計13問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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