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117B46肝胆膵長文

肝膿瘍

肝胆膵肝膿瘍胆石症(胆嚢・総胆管結石)

救急外来で撮影した腹部造影CTを別に示す。患者は入院し、抗菌薬治療が開始された。入院翌日、救急外来で採取した血液培養2セットからGram陰性桿菌が検出された。 追加すべき治療として適切なのはどれか。

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  • a肝庇護薬の全身投与
  • b肝内病変のラジオ波焼灼
  • 肝内病変の穿刺ドレナージ
  • d副腎皮質ステロイドの全身投与
  • e肝内病変の内視鏡的経鼻胆管ドレナージ

正解:C

要点

血液培養でグラム陰性桿菌が検出された肝膿瘍では、抗菌薬に加えて病変の穿刺ドレナージを追加するのが治療の要となる。

出題データテーマ「肝膿瘍」計13直近 第120隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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