妊娠週数推定と超音波
産科妊娠週数推定と超音波胎児発育
32歳の女性。無月経を主訴に来院した。最終月経は、令和4年1月1日から6日間。同年2月1日に人工授精し、3月7日に受診した。最近1年間の性交渉歴はない。妊娠判定試薬は陽性であった。 この時点で適切な経腟超音波検査所見はどれか。
- a胎嚢のみ
- 心拍動を認める胎芽
- c木の葉状の子宮内膜像
- d頭殿長〈CRL〉3.0cmの胎児
- e児頭大横径〈BPD〉3.0cmの胎児
正解:B
要点
受精(排卵)日が確定している人工授精例では、最終月経ではなくその日付を基準に妊娠週数を数える。
出題データテーマ「妊娠週数推定と超音波」計15問直近 第117回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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