小児の発育・発達
小児科小児の発育・発達小児の診察・基準値
3歳2か月の女児。健康診査のため母親に連れられて来院した。上手に歩くことはできるが、①ひとりで階段を昇れない。上着を自分で脱ぐが、②ひとりでは着られない。同年齢の子ども達と遊べるが、③ルールのある遊びはできない。自分の名前は言えるが、④住所は言えない。物の大小はわかるが、⑤左右はわからない。 下線部のうち発達の異常が考えられるのはどれか。
- ①
- b②
- c③
- d④
- e⑤
正解:A
要点
階段を一人で昇ることは2歳頃までに獲得される項目で、3歳2か月でできない点だけが発達の異常と考えられる。
出題データテーマ「小児の発育・発達」計46問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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