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117C9公衆衛生・医学総論一般

感染症法

公衆衛生・医学総論感染症法HIV 感染症

感染症法上の五類感染症のうち、全数把握対象疾患である梅毒、風疹、麻疹、後天性免疫不全症候群、薬剤耐性アシネトバクター感染症について、発生動向調査によるそれぞれの患者数の年次推移を別に示す。 風疹はどれか。

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  • aA
  • bB
  • C
  • dD
  • eE

正解:C

要点

全数把握対象の5類感染症は、飛沫感染で周期流行する麻疹・風疹と、性感染症として近年増えている梅毒とで、コロナ禍(2020年)の患者数変化のしかたが対照的に分かれる。

出題データテーマ「感染症法」計24直近 第120ほぼ毎回

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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