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117D6リウマチ・膠原病一般

抗リン脂質抗体症候群〈APS〉

リウマチ・膠原病抗リン脂質抗体症候群〈APS〉全身性エリテマトーデス〈SLE〉

抗リン脂質抗体症候群で正しいのはどれか。

  • a血小板が増加する。
  • b永続的な妊娠の禁止を要する。
  • cプロトロンビン時間が短縮する。
  • 妊娠高血圧症候群の高リスクである。
  • e副腎皮質ステロイドが第一選択薬である。

正解:D

要点

抗リン脂質抗体症候群は妊娠合併症のハイリスク因子であり、血小板は減り、APTTは延び、治療の主軸はステロイドではなく抗血小板薬・抗凝固薬である。

出題データテーマ「抗リン脂質抗体症候群〈APS〉」計11直近 第119隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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