コンテンツへスキップ
117E39小児科臨床

小児の診察・基準値

小児科小児の診察・基準値耳の解剖(外耳・中耳・内耳・前庭)

2歳の男児。発熱と鼻汁を主訴に両親に連れられて来院した。前日の夕方から38.5℃の発熱を認め、右耳をさかんに触るような様子がみられ、夜間はよく眠れなかった。来院時の体温は38.2℃で、顔色は良好だが機嫌が悪く、母親に抱かれて診察室に入ったところ、すぐに大声で泣き出した。 対応として適切なのはどれか。

  • a診察台に寝かせる。
  • 子どもに話しかける。
  • c鎮静薬を内服させる。
  • d翌日の外来受診を指示する。
  • e最初に耳鏡で鼓膜所見を確認する。

正解:B

要点

泣き出した幼児にはまず優しく話しかけて恐怖心を取り除くことを最優先し、いきなり触れない。

出題データテーマ「小児の診察・基準値」計16直近 第119ほぼ毎回

この問題の詳しい解説

登録すると、下の項目がすべて読めます(無料)。

選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

関連するテーマ

病態の詳しい解説ページへ。