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117F61公衆衛生・医学総論長文

死亡診断書

公衆衛生・医学総論死亡診断書感染症法

入院5日目、昇圧薬を継続して投与していたが、瞳孔径が両側5.0mmとなり、対光反射は両側で消失した。その後、血圧が低下し、心停止となり、死亡確認を行った。 その後の対応で正しいのはどれか。

  • a警察に連絡する。
  • b保健所に連絡する。
  • c司法解剖を依頼する。
  • 死亡診断書を作成する。
  • e医療安全支援センターに届け出る。

正解:D

要点

昇圧薬に反応せず経過した末の心停止は、外表に不審な点や診療と無関係な要因を疑わせる記載がない内因性の死亡経過であり、担当医が死亡診断書を作成する。

出題データテーマ「死亡診断書」計26直近 第120ほぼ毎回

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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