梅毒
感染症梅毒神経梅毒
梅毒で誤っているのはどれか。
- TPHAは疾患活動性の指標となる。
- b他の性感染症の合併について検索する。
- c神経梅毒は感染からの期間を問わず起こる。
- d妊婦が未治療の場合、児の先天梅毒の原因となる。
- e日本では10年前と比較して報告数が増加している。
正解:A
要点
TPHAは既感染でも陽性が持続するため疾患活動性の指標にならず、治療効果判定にはRPRを用いる点が梅毒の検査解釈で最も問われる誤りどころである。
出題データテーマ「梅毒」計15問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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