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118A10感染症一般

梅毒

感染症梅毒神経梅毒

梅毒で誤っているのはどれか。

  • TPHAは疾患活動性の指標となる。
  • b他の性感染症の合併について検索する。
  • c神経梅毒は感染からの期間を問わず起こる。
  • d妊婦が未治療の場合、児の先天梅毒の原因となる。
  • e日本では10年前と比較して報告数が増加している。

正解:A

要点

TPHAは既感染でも陽性が持続するため疾患活動性の指標にならず、治療効果判定にはRPRを用いる点が梅毒の検査解釈で最も問われる誤りどころである。

出題データテーマ「梅毒」計15直近 第120隔回ペース

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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