掌蹠膿疱症
皮膚科掌蹠膿疱症胸部 X 線
50歳の女性。両手掌と両足底の皮疹を主訴に来院した。数年前から両手掌と両足底の皮疹が出現し消長を繰り返す。掻痒と疼痛がある。しばしば扁桃炎に罹患する。喫煙は20本/日を30年間。皮疹部の真菌検査は陰性。右手掌の写真(A)と右足の写真(B)を別に示す。 この患者に合併しやすい関節炎の部位はどれか。
この問題には図(別冊)があります。図は登録後、アプリの国試演習で確認できます。
- a顎関節
- 胸鎖関節
- c遠位指節間関節
- d仙腸関節
- e足関節
正解:B
要点
掌蹠膿疱症に合併しやすい関節炎の部位は胸鎖関節であり、胸肋鎖骨骨化症として知られる。
出題データテーマ「掌蹠膿疱症」計6問直近 第118回隔回ペース
この問題の詳しい解説
登録すると、下の項目がすべて読めます(無料)。
選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
関連するテーマ
病態の詳しい解説ページへ。