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118B17公衆衛生・医学総論一般

感度・特異度

公衆衛生・医学総論感度・特異度検査前確率・検査後確率・反応適中度

診断の除外に有用なのはどれか。

  • a感度の高い検査が陽性のとき
  • 感度の高い検査が陰性のとき
  • c特異度の高い検査が陽性のとき
  • d特異度の高い検査が陰性のとき
  • e感度/(1−特異度)が1より大きいとき

正解:B

要点

感度の高い検査が陰性であれば見逃しが少なく疾患を除外しやすい(SnOUT)、特異度の高い検査が陽性であれば確定に役立つ(SpIN)という使い分けが核心。

出題データテーマ「感度・特異度」計14直近 第119隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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