緑内障
眼科緑内障瞳孔異常・対光反射
72歳の女性。頭痛および眼痛を主訴に来院した。昨夜から右眼の痛みとともに頭痛が出現し増悪している。視力は右眼0.05(矯正不能)、左眼1.0。右眼の瞳孔径は4mmで直接対光反射は消失。閉瞼させて指で触れると、左眼球が弾性軟、右眼球が明らかに硬い。右眼の細隙灯顕微鏡写真を別に示す。 対応で適切なのはどれか。
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- a経過観察
- b抗菌薬点眼
- 縮瞳薬点眼
- d眼球マッサージ
- eグルココルチコイド内服
正解:C
要点
頭痛と眼痛、対光反射の消失、触診で硬い眼球という所見は急性の閉塞隅角発作を示し、瞳孔を縮める点眼で隅角を開ける。
出題データテーマ「緑内障」計22問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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