急性大動脈解離
循環器急性大動脈解離急性心筋梗塞(AMI)
諸検査の後、痛みはやや改善したが疲労感は続いている。胸部単純CT終了後、心拍数108/分、整。血圧92/62mmHg。SpO2 98%(room air)。 次に行うべき対応で適切なのはどれか。
- a経過観察
- 緊急手術
- c胸腔ドレナージ
- d心臓カテーテル検査
- e大動脈内バルーンパンピング〈IABP〉挿入
正解:B
要点
造影CTで解離の診断がついた後は、血行動態が保たれていても速やかに緊急手術へ進むのがStanford A型解離の原則である。
出題データテーマ「急性大動脈解離」計32問直近 第118回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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