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118C14小児科一般

原始反射・姿勢反射

小児科原始反射・姿勢反射小児の発育・発達

児の神経学的発達段階で誤っているのはどれか。

  • a1か月でMoro反射が認められる。
  • 3か月で寝返りをする。
  • c7か月で顔にタオルをかけるとすぐにタオルを取り除く。
  • d10か月でパラシュート反射が認められる。
  • e12か月で抱き上げて立位にし、前後左右に倒すと足を出して体を支えようとする。

正解:B

要点

原始反射は月齢とともに消えていくのに対し、姿勢反射は逆に月齢とともに現れて生涯残る。この向きの違いを取り違えると発達の遅速を誤って判断する。

出題データテーマ「原始反射・姿勢反射」計16直近 第120ほぼ毎回

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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