原始反射・姿勢反射
小児科原始反射・姿勢反射小児の発育・発達
児の神経学的発達段階で誤っているのはどれか。
- a1か月でMoro反射が認められる。
- 3か月で寝返りをする。
- c7か月で顔にタオルをかけるとすぐにタオルを取り除く。
- d10か月でパラシュート反射が認められる。
- e12か月で抱き上げて立位にし、前後左右に倒すと足を出して体を支えようとする。
正解:B
要点
原始反射は月齢とともに消えていくのに対し、姿勢反射は逆に月齢とともに現れて生涯残る。この向きの違いを取り違えると発達の遅速を誤って判断する。
出題データテーマ「原始反射・姿勢反射」計16問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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