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118C30公衆衛生・医学総論一般

ワクチンの種類

公衆衛生・医学総論ワクチンの種類予防接種2つ選べ

小児に対する免疫グロブリン大量療法後に接種を延期しなくてよいのはどれか。2つ選べ。

  • aMRワクチン
  • b水痘ワクチン
  • 4種混合ワクチン
  • dおたふくかぜワクチン
  • インフルエンザ桿菌ワクチン

正解:C・E

要点

免疫グロブリン大量療法後は移行した受動抗体が弱毒生ワクチンを中和してしまうため生ワクチンの接種は延期するが、不活化・成分ワクチンである4種混合とHibワクチンは延期の必要がない。

出題データテーマ「ワクチンの種類」計8直近 第119隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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