子宮頸部上皮内腫瘍
婦人科子宮頸部上皮内腫瘍子宮頸癌
26歳の女性(0妊0産)。子宮頸がん検診で異常を指摘され来院した。4年前の子宮頸がん検診では異常がなかった。既往歴と家族歴に特記すべきことはない。喫煙歴は20本/日を20歳から5年間。飲酒は機会飲酒。内診および経腟超音波検査で子宮と卵巣に異常を認めない。腟鏡診では、子宮腟部に肉眼的異常を認めない。酢酸加工後のコルポスコピー写真を別に示す。 診断はどれか。
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- aBehçet病
- bBowen病
- c慢性頸管炎
- d子宮頸部腺癌
- 子宮頸部上皮内腫瘍〈CIN〉
正解:E
要点
4年前は正常だった検診が今回異常となり、外子宮口周囲に白色上皮を認めるという所見から、比較的短期間で生じた子宮頸部上皮内腫瘍と判断する。
出題データテーマ「子宮頸部上皮内腫瘍」計9問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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