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118F36耳鼻咽喉科臨床

反回神経麻痺

耳鼻咽喉科反回神経麻痺声帯結節・声帯ポリープ・喉頭肉芽腫

60歳の女性。嗄声を主訴に来院した。1か月前から声がかすれることに気付いた。様子をみていたが症状が改善しないため受診した。安静呼吸時と発声時の喉頭内視鏡像(A、B)を別に示す。 考えられるのはどれか。

この問題には図(別冊)があります。図は登録後、アプリの国試演習で確認できます。

  • a声帯癌
  • b声帯結節
  • c声帯ポリープ
  • 声帯麻痺
  • eポリープ様声帯

正解:D

要点

1か月続く嗄声で安静時と発声時を比べ、片側の声帯運動だけが失われていれば声帯麻痺と考える。

出題データテーマ「反回神経麻痺」計14直近 第120隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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