下垂体腫瘍
内分泌・代謝下垂体腫瘍髄膜腫
58歳の男性。自宅近くの医療機関で頭部CT異常を指摘され来院した。6か月前から頭痛が出現した。意識は清明。身長168cm、体重60kg。脈拍64/分、整。血圧110/80mmHg。視力、視野に異常を認めない。頭部単純MRIのT1強調冠状断像(A)とT2強調矢状断像(B)を別に示す。 次に行うべき検査はどれか。
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- 内分泌検査
- b徒手筋力検査
- c認知機能検査
- d腹部CT検査
- e脳脊髄液検査
正解:A
要点
頭部画像で偶発的に発見された下垂体部腫瘍では、機能性か非機能性かを判定するためまず内分泌検査を行う。
出題データテーマ「下垂体腫瘍」計7問直近 第119回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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