上咽頭癌
耳鼻咽喉科上咽頭癌急性中耳炎
57歳の男性。1か月前からの両側耳閉感を主訴に来院した。右鼻腔ファイバースコープ像(A)と頭頸部造影CT(B)を別に示す。組織生検の結果は扁平上皮癌であった。 この疾患で正しいのはどれか。
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- a転移を伴うことは少ない。
- EBウイルスが原因となる。
- c欧米では高頻度にみられる。
- d急性中耳炎を併発しやすい。
- e早期癌で見つかることが多い。
正解:B
要点
上咽頭癌はEBウイルスの持続感染と関連が深く、東アジアに多い地域差のある扁平上皮癌である。
出題データテーマ「上咽頭癌」計6問直近 第119回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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