双胎間輸血症候群
産科双胎間輸血症候群羊水量異常(過多・過少)
30歳の経産婦(2妊1産)。妊娠20週、妊婦健康診査のために来院した。妊娠初期の経膣超音波像を別に示す。妊娠17週で2児の羊水量に差を認めたため、それ以降週1回の外来通院で経過観察されていた。胎児超音波検査で、第1児に羊水過多と胎児水腫を認め、第2児に羊水過少を認めた。 この疾患の原因はどれか。
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- a骨髄
- b臍帯
- c子宮
- 胎盤
- e羊膜
正解:D
要点
一絨毛膜双胎で片方に羊水過多・胎児水腫、他方に羊水過少を認める双胎間輸血症候群は、両児が共有する胎盤内の血管吻合が原因である。
出題データテーマ「双胎間輸血症候群」計8問直近 第119回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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