急性前骨髄球性白血病
血液急性前骨髄球性白血病急性骨髄性白血病
骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本を別に示す。 この患者にみられる染色体異常はどれか。
この問題には図(別冊)があります。図は登録後、アプリの国試演習で確認できます。
- at(4;14)
- bt(8;21)
- ct(9;22)
- t(15;17)
- et(16;16)
正解:D
要点
骨髄像にアズール顆粒とAuer小体が束になったfaggot細胞を認め、急性前骨髄球性白血病(APL)に特異的な染色体異常t(15;17)を選ぶ。
出題データテーマ「急性前骨髄球性白血病」計7問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
登録すると、下の項目がすべて読めます(無料)。
選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
関連するテーマ
病態の詳しい解説ページへ。