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119D10血液一般

急性前骨髄球性白血病

血液急性前骨髄球性白血病急性骨髄性白血病

骨髄血塗抹May-Giemsa染色標本を別に示す。 この患者にみられる染色体異常はどれか。

この問題には図(別冊)があります。図は登録後、アプリの国試演習で確認できます。

  • at(4;14)
  • bt(8;21)
  • ct(9;22)
  • t(15;17)
  • et(16;16)

正解:D

要点

骨髄像にアズール顆粒とAuer小体が束になったfaggot細胞を認め、急性前骨髄球性白血病(APL)に特異的な染色体異常t(15;17)を選ぶ。

出題データテーマ「急性前骨髄球性白血病」計7直近 第120隔回ペース

この問題の詳しい解説

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選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

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