コンテンツへスキップ
119D26リウマチ・膠原病臨床

関節リウマチ

リウマチ・膠原病関節リウマチ特発性間質性肺炎・IPF

66歳の女性。微熱および持続する咳嗽を主訴に来院した。1年前から間質性肺炎を伴う関節リウマチに対して抗TNF-α抗体製剤とNSAIDで治療されている。他に骨粗鬆症と逆流性食道炎でカルシウム製剤、活性型ビタミンD製剤およびプロトンポンプ阻害薬を内服している。精査の結果、間質性肺炎の増悪はなく、肺結核と診断された。 中止すべき薬剤はどれか。

  • aNSAID
  • bカルシウム製剤
  • 抗TNF-α抗体製剤
  • dプロトンポンプ阻害薬
  • e活性型ビタミンD製剤

正解:C

要点

抗TNF-α抗体製剤投与中に結核が顕在化した場合は、結核の再活性化を助長するため直ちに抗TNF-α抗体製剤を中止する。

出題データテーマ「関節リウマチ」計36直近 第120ほぼ毎回

この問題の詳しい解説

登録すると、下の項目がすべて読めます(無料)。

選択肢ごとの解説

各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。

背景知識の俯瞰

病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。

対比・引っかけ注意

紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。

暗記カード・AIで深掘り

要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。

関連するテーマ

病態の詳しい解説ページへ。