急性喉頭蓋炎
耳鼻咽喉科急性喉頭蓋炎パルスオキシメトリ
47歳の男性。咽頭痛を主訴に来院した。3日前から咽頭痛があり、今朝から唾液の飲み込みが困難になり、息苦しさも感じるようになったため受診した。体温38.0℃。呼吸数22/分。SpO2 93%(room air)。含み声があり、頸部聴診で喘鳴を認める。喉頭内視鏡像を別に示す。 まず行うべき対応はどれか。
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- aNSAIDの投与
- b胃管挿入
- 気道確保
- d抗菌薬の投与
- e自宅安静の指示
正解:C
要点
唾液の嚥下困難、含み声、頸部での喘鳴という古典的な三徴に加えSpO2低下まで伴えば、抗菌薬より先にまず気道の安全を確保する必要がある。
出題データテーマ「急性喉頭蓋炎」計18問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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