慢性閉塞性肺疾患 (COPD)
呼吸器・乳腺慢性閉塞性肺疾患 (COPD)禁煙指導
55歳の男性。息切れを主訴に来院した。2年前から階段を昇る際に息切れを自覚していたが、そのままにしていた。ここ1か月は平地歩行でも息切れを自覚するようになった。喫煙は40本/日を35年。 この患者への説明で正しいのはどれか。
- a「加熱式たばこに切り替えてください」
- b「禁煙するまで受診しないでください」
- c「すぐに入院して禁煙治療を開始します」
- d「たばこを1日20本までにしてください」
- 「たばこは息切れを起こす病気の原因になります」
正解:E
要点
COPDを疑う患者への説明では、脅すのでも軽視するのでもなく、喫煙と息切れを来す病気との因果関係を明確に伝えて禁煙への動機づけを行う。
出題データテーマ「慢性閉塞性肺疾患 (COPD)」計57問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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