下咽頭癌
耳鼻咽喉科下咽頭癌喉頭癌
65歳の男性。徐々に増大する左頸部の腫瘤と嚥下障害を主訴に来院した。喫煙は20本/日を30年間。飲酒は日本酒4合/日を45年間。左頸部に径2.5cmのリンパ節を触知し、同部位の穿刺吸引細胞診で扁平上皮癌と診断された。喉頭内視鏡像を別に示す。 最も考えられるのはどれか。
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- a喉頭癌
- b上咽頭癌
- c中咽頭癌
- 下咽頭癌
- e頸部食道癌
正解:D
要点
喫煙・大量飲酒を背景に頸部リンパ節転移と嚥下障害をきたした症例で、内視鏡上の梨状陥凹病変から下咽頭癌と診断する。
出題データテーマ「下咽頭癌」計7問直近 第119回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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