検定
公衆衛生・医学総論検定臨床試験・治験
治療薬Aの疾患Bに対する治療効果を調べるための臨床試験を行った。疾患B患者を対象として、治療薬A投与群〈介入群〉とプラセボ投与群〈対照群〉にランダムに割り付けた。対象者数は240人(介入群120人・対象群120人)で、治療効果を3日目症状消失率で比較検討した。結果、3日目症状消失率は介入群で28%、対象群で15%。P値は0.02であった。 この臨床試験の統計解析手法はどれか。
- at検定
- χ2検定
- c生存分析
- d線形回帰
- e比例ハザードモデル
正解:B
要点
3日目症状消失率という「あり/なし」の割合を2群で比較する場面はχ2検定が基本。アウトカムが割合かどうかで手法を見極める。
出題データテーマ「検定」計3問直近 第119回散発的
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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