緑内障
眼科緑内障瞳孔異常・対光反射
85歳の女性。左眼痛と頭痛を主訴に来院した。昨夜から左眼の視力低下と激しい頭痛があり、悪心と嘔吐も出現している。視力は右眼0.2(1.2×+3.5D)、左眼手動弁(矯正不能)。左眼の細隙灯顕微鏡写真を別に示す。 対応で適切でないのはどれか。
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- a縮瞳薬点眼
- b水晶体摘出術
- アトロピン点眼
- d高浸透圧利尿薬点滴
- e炭酸脱水酵素阻害薬内服
正解:C
要点
急性閉塞隅角緑内障の治療の中で、散瞳作用を持つアトロピン点眼だけは眼圧をさらに悪化させる不適切な対応である。
出題データテーマ「緑内障」計22問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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