子宮体癌
婦人科子宮体癌MRI2つ選べ
68歳の女性(0妊0産)。不正性器出血を主訴に来院した。内診で子宮はやや腫大し付属器は触知しない。経腟超音波検査で子宮内膜16mmと肥厚を認めたため子宮内膜組織診を行った。子宮内膜組織のH-E染色標本を別に示す。 治療方針決定のために必要な検査はどれか。2つ選べ。
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- 胸腹部造影CT
- 骨盤部造影MRI
- cコルポスコピー
- d子宮卵管造影検査
- e子宮頸部狙い組織診
正解:A・B
要点
子宮体癌の治療方針決定には、リンパ節・遠隔転移を評価する胸腹部造影CTと、筋層浸潤の深さを評価する骨盤部造影MRIの2つが不可欠であり、頸部病変の検査(コルポスコピー・頸部狙い組織診)や不妊症の検査(子宮卵管造影)は不要である。
出題データテーマ「子宮体癌」計18問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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