多発性硬化症(MS)
神経多発性硬化症(MS)腰椎穿刺
頭部単純MRIのFLAIR像を別に示す。同時に行われた頭部造影MRIでは異常な造影効果を認めた。 診断のために追加すべき検査はどれか。
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- aFDG-PET
- b脳波検査
- c脳血管造影検査
- dドパミントランスポーターSPECT
- 脳脊髄液検査(オリゴクローナルバンド)
正解:E
要点
頭部MRIで造影される脱髄巣が確認された場合、多発性硬化症を確定するために追加すべきは脳脊髄液検査によるオリゴクローナルバンドの検出である。
出題データテーマ「多発性硬化症(MS)」計12問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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