禁煙指導
呼吸器・乳腺禁煙指導たばこ対策
36歳の男性。禁煙を希望し禁煙外来を受診した。喫煙は30本/日を16年間。これまでは朝起きたらまず一服し、その後出社、仕事を始める前にも一服する。仕事中もたばこを吸いたい気持ちになり、仕事を中断して喫煙所に行くことが多い。また、たばこがなくなると、雨の日でも買いに外出する。最近転職したが、新しい職場では喫煙所がなく、これをきっかけに禁煙しようと思って来院した。 この患者への声かけで適切なのはどれか。
- a「意志が強ければ、禁煙は簡単です」
- b「加熱式たばこへ変えてみましょうか」
- c「次の外来で禁煙を始める日を決めましょう」
- d「1回で禁煙できない場合、禁煙は難しいでしょう」
- 「どのような方法だったら禁煙できると思いますか」
正解:E
要点
禁煙支援では患者自身に方法を考えてもらい、主体性を引き出す関わりが望ましい。
出題データテーマ「禁煙指導」計10問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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