リハビリテーション
整形外科(運動器)リハビリテーションチーム医療・多職種連携
72歳の男性。進行肺癌と診断され、入院の上、化学療法が開始された。呼吸困難など自覚症状はない。軽度の体重減少を認めるが、食事は経口摂取できている。筋力はやや低下しているが歩行は可能であり、ADLは自立している。 この患者に対する、がんリハビリテーションの進め方で最も適切なのはどれか。
- すぐに開始する。
- b化学療法終了後に開始する。
- c疾患進行期であるため非適応である。
- d動作時の呼吸苦を認めたら実施する。
- eADLに介助が必要になったら実施する。
正解:A
要点
がんのリハビリテーションは治療の妨げにならない限り、診断直後からADL自立の維持・機能低下予防を目的にすぐ開始する。
出題データテーマ「リハビリテーション」計28問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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