周術期管理
麻酔・総合診療周術期管理パルスオキシメトリ
70歳の男性。大腸癌に対し全身麻酔・人工呼吸管理下で結腸切除術を施行中である。既往歴に特記すべきことはない。生体機能を監視するモニター画面を別に示す。上段から心電図、血圧、SpO2、呼気終末二酸化炭素濃度〈ETCO2〉、体温が表示されている。モニター画面がAから突然Bとなった。 このとき発生した事象で最も考えられるのはどれか。
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- a心停止
- bショック
- c自発呼吸の発現
- d心電図のリードのはずれ
- 人工呼吸回路の接続はずれ
正解:E
要点
全身麻酔中にETCO2の波形だけが突然消えたら、まず人工呼吸回路の接続はずれを疑う。
出題データテーマ「周術期管理」計35問直近 第120回ほぼ毎回
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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