麻酔・総合診療の国試過去問
麻酔・総合診療の医師国家試験 過去問を150問、新しい回から並べました。各問題の要点と出題傾向を確認できます。
- 第120回 B11正常な精巣の診察所見で正しいのはどれか。
- 第120回 B14細菌検査の検体で原則として室温保存するのはどれか。
- 第120回 B20腰椎穿刺において、穿刺針で貫くことを避けるべきなのはどれか。
- 第120回 B46周術期合併症を減らす上で、改善すべき生活習慣はどれか。
- 第120回 C28汚染のない皮下組織までの創を縫合する際、まず行うべきことはどれか。
- 第120回 C4475歳の女性。最近①疲れやすく、②日中も眠気が強いことを主訴に来院した。
- 第120回 D5388歳の女性。呼吸困難を主訴に救急車で搬入された。3か月前から心窩部痛があり、…
- 第120回 E6血液培養検体の採取方法で正しいのはどれか。
- 第120回 E7胸水検査のための胸腔穿刺で正しい手技はどれか。
- 第120回 E12手段的日常動作〈IADL〉の評価項目はどれか。
- 第120回 E18加齢に伴い増加するのはどれか。
- 第120回 E22薬剤による便秘をきたすのはどれか。
- 第120回 E49次の文を読み、以下の問いに答えよ。 75歳の女性。血便を主訴に来院した。
- 第120回 F6088歳の女性。要介護認定の申請にあたって、主治医意見書作成のため、長女とともに来院した。
- 第120回 F63退院後、患者は定期的に外来通院することになった。ある日の外来で「最近、…
- 第119回 A4065歳の男性。2時間前に胃癌に対して手術を受けた。帰室時、…
- 第119回 A75体重50kg、飲水量1,200mL/日、食事からの水分摂取量1,000mL/日、…
- 第119回 B8細菌培養検査の検体に適さないのはどれか。
- 第119回 B18動脈採血に最も適しているのはどれか。
- 第119回 B3275歳の男性。下行結腸癌術後、肝転移のため在宅療養中である。
- 第119回 B3880歳の男性。誤嚥性肺炎のため入院中である。入院翌日から①食事が再開され、その後、…
- 第119回 C60この患者の診察で適切でないのはどれか。
- 第119回 C7473歳の男性。咳嗽と呼吸困難を主訴に来院した。6か月前から労作時の息切れと咳嗽が出現し、…
- 第119回 D3下行結腸癌に対する腹腔鏡下手術の周術期管理で誤っているのはどれか。
- 第119回 E6腰椎穿刺法による脳脊髄液検査を行う。 成人患者への説明で誤っているのはどれか。
- 第119回 E14長時間の砕石位による合併症で誤っているのはどれか。
- 第119回 E18皮膚開放創の消毒に用いることができるのはどれか。
- 第119回 E21喀痰検体で質が低いのはどれか。
- 第119回 E2965歳の男性。背部痛を主訴に来院した。肺癌の骨転移で治療を受けている。
- 第119回 F33高齢者の入院時の栄養評価で低栄養が疑われるのはどれか。2つ選べ。
- 第119回 F4675歳の男性。がん検診で便潜血反応陽性を指摘され来院した。
- 第119回 F5678歳の女性。左季肋部痛を主訴に来院した。6年前から脾臓原発の悪性リンパ腫に対して薬物に…
- 第119回 F5876歳の男性。倦怠感を主訴に来院した。2か月前から食事をとってもおいしくなく、…
- 第119回 F66次の文を読み、以下の問いに答えよ。 73歳の女性。記銘力低下を主訴に長女に連れられて来院…
- 第118回 B2腹部骨盤部の触診で正しいのはどれか。
- 第118回 B5静脈留置針による末梢静脈路の確保手技で誤っているのはどれか。
- 第118回 B8正常の頸部診察で触知が困難な組織はどれか。
- 第118回 B21術前診察時の患者情報と周術期のリスクとの組合せで誤っているのはどれか。
- 第118回 B22身体診察所見と病態・疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 第118回 B3278歳の女性。軽度の腰痛を主訴に来院した。昨年までは朝と夕とに1日30分程度のウォーキン…
- 第118回 B3374歳の男性。食物のつかえ感を主訴に来院した。3か月前から食事中のつかえ感を自覚したが、…
- 第118回 C18高齢者機能評価簡易版〈CGA7〉の項目に含まれないのはどれか。
- 第118回 E3血液培養2セット中1セットのみが陽性の場合、起因菌ではなく常在菌の汚染菌〈コンタミネーシ…
- 第118回 E7座位の患者からの鼻咽頭ぬぐい液の採取手順で誤っているのはどれか。
- 第118回 E12腰椎穿刺による脳脊髄液検査で正しいのはどれか。
- 第118回 E20身体診察で正しいのはどれか。
- 第118回 E21写真(A〜E)を別に示す。 肛門直腸の診察に用いる器具はどれか。
- 第118回 F21高齢者で増大するのはどれか。
- 第118回 F26頸部を圧迫した際に閉塞しないのはどれか。
- 第118回 F4584歳の女性。要介護認定の申請にあたって、主治医意見書を作成するために来院した。
- 第118回 F4870歳の男性。大腸癌に対し全身麻酔・人工呼吸管理下で結腸切除術を施行中である。
- 第118回 F5670歳の男性。交通外傷のため救急車で搬入された。歩行中に乗用車にはね飛ばされたため救急車…
- 第118回 F6078歳の男性。歩行のふらつきを主訴に娘に付き添われて来院した。
- 第117回 B7高齢者総合機能評価〈CGA〉において、復唱を用いて評価するのはどれか。
- 第117回 B2686歳の女性。10年前に脳梗塞を発症して寝たきりとなった。
- 第117回 C1腹部診察について、Traube三角を構成するのはどれか。3つ選べ。
- 第117回 C28日常生活動作〈ADL〉の評価法はどれか。
- 第117回 D2586歳の男性。定期受診で来院した。高血圧症で自宅近くの診療所に通院し、…
- 第117回 E9成人の三角筋での筋肉注射で、注射部位が遠位側にずれると起こりやすくなる合併症はどれか。
- 第117回 E12成人の動脈血ガス分析を目的とした大腿動脈からの採血について正しいのはどれか。
- 第117回 E14腹部の触診で正しいのはどれか。
- 第117回 E15視診後の腹部診察順として正しいのはどれか。
- 第117回 E17プロトロンビン時間の測定を行う血液検体に最も適した抗凝固剤はどれか。
- 第117回 E25膝蓋腱反射について誤っているのはどれか。
- 第117回 E3372歳の女性。歩く速度が遅くなったことを主訴に娘とともに来院した。
- 第117回 E48呼吸状態と循環状態が安定したため全身CTを施行したところ、前頭蓋底骨折、…
- 第117回 F19待期的に行う全身麻酔下の手術で、術前に確保すべき清澄水の絶飲時間はどれか。
- 第117回 F20フレイルの予防策として誤っているのはどれか。
- 第117回 F31手術中に行う迅速病理診断で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 第117回 F4479歳の女性。脂質異常症と2型糖尿病のため定期的に通院中である。
- 第117回 F66周術期管理について誤っているのはどれか。
- 第116回 A3862歳の男性。下行結腸癌と診断され、開腹による左半結腸切除を予定している。
- 第116回 B5意識障害のある患者に行うことが困難な身体診察はどれか。
- 第116回 B8加齢に伴う変化について正しいのはどれか。
- 第116回 B14疾患・状態とそのリスクとなる行動との組合せについて誤っているのはどれか。
- 第116回 B15成人の安静時所見のうち異常なのはどれか。
- 第116回 B16経管栄養を目的とした仰臥位での経鼻胃管の挿入について適切なのはどれか。
- 第116回 B21脳脊髄液検査結果を評価する際、脳脊髄液の検査結果と血液の検査結果を比較すべきものはどれか…
- 第116回 C2低栄養が疑われる高齢者(BMI 18kg/m2、6か月で3kgの体重減少)…
- 第116回 C4210か月の男児。昨夜から血便、嘔吐を認め、機嫌も悪いため母親に連れられて来院した。
- 第116回 C73貧血の原因精査のために便潜血検査を行うことにした。 自宅での検体採取に関する患者への説明…
- 第116回 C74便潜血検査の結果が陽性であったため下部消化管内視鏡検査を行ったところ大腸癌と診断された。
- 第116回 C75日齢10の男児。生後3日目に腸回転異常症の手術を行い、術後は中心静脈栄養を行っていた。
- 第116回 E6腹部診察所見と疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 第116回 E11周術期の肺塞栓症に対する予防法として正しいのはどれか。
- 第116回 E12正面および側面の頸部写真を別に示す。 緊急気道確保時に穿刺あるいは切開するのに最も適した…
- 第116回 E15疾患と聴診所見の組合せで正しいのはどれか。
- 第116回 E18成人へのワクチンの筋肉注射について適切なのはどれか。
- 第116回 E19静脈採血の合併症として最も起こる可能性が低いのはどれか。
- 第116回 E2870歳の男性。咳嗽と嘔吐を主訴に来院した。5日前から発熱と咳嗽を認めていたが、…
- 第116回 E3482歳の男性。心不全の急性増悪で入院していたが、病状が安定してきたので退院を見据えて療養…
- 第116回 E4055歳の男性。下腿浮腫を主訴に来院した。1週間前から下腿浮腫を自覚し、…
- 第116回 F33高齢者の介護予防に重要なのはどれか。3つ選べ。
- 第116回 F70中心静脈ポートの再造設に際して誤っているのはどれか。
- 第115回 A2S状結腸切除後の腹腔内ドレナージを目的としたドレーン先端の留置部位として適切なのはどれか…
- 第115回 A6348歳の女性。不正性器出血を主訴として来院した。検査の結果、子宮頸癌と診断し、…
- 第115回 B13高齢者の嚥下障害の原因とならないのはどれか。
- 第115回 B20採取した血液を容器に分注する際、検体量の不足による測定値への影響が大きいのはどれか。
- 第115回 B22腹部の触診で呼吸に応じて移動する腫瘤はどれか。
- 第115回 B3782歳の女性。肺炎球菌性髄膜炎のため入院中である。意識障害が遷延しているため、…
- 第115回 D2275歳の女性。左変形性膝関節症に対して、人工膝関節全置換術を受けた。
- 第115回 D7567歳の男性。食欲不振、体重減少および全身倦怠感を主訴に来院した。
- 第115回 E6腰椎穿刺について正しいのはどれか。
- 第115回 E11成人患者に対する血液培養検体の採取方法について正しいのはどれか。
- 第115回 E12関節可動域で内旋および外旋を測定する関節はどれか。
- 第115回 E20末梢静脈路ではなく末梢挿入中心静脈カテーテル〈PICC〉を選択すべき輸液製剤の組成はどれ…
- 第115回 F32高齢者の転倒リスクを高める薬剤はどれか。2つ選べ。
- 第115回 F5678歳の男性。2年前に脳梗塞を発症し右半身不全麻痺を認める。
- 第115回 F64検査の結果を確認すると「動脈血ガス分析(room air):pH 7.38、PaCO2…
- 第114回 B22経管栄養を目的としてチューブを胃に挿入する際に、適切な位置に留置されていることを確認する…
- 第114回 B25高齢者の転倒のリスクファクターでないのはどれか。
- 第114回 C17加齢に伴う筋力の低下、関節や脊椎の病気および骨粗鬆症などによる運動器の障害のため移動機能…
- 第114回 C24維持輸液製剤(組成:Na+ 35mEq/L、K+ 20mEq/L、Cl−…
- 第114回 C3982歳の男性。歩行困難を主訴に来院した。IgA腎症による慢性腎不全で14年前から1回4時…
- 第114回 C4159歳の女性。健康診断で便潜血反応陽性を指摘され来院した。
- 第114回 C63次の文を読み、以下の問いに答えよ。 23歳の男性。自宅で倒れているのを発見され救急車で搬…
- 第114回 C65救急外来での処置後に集中治療室においてエコー下で右内頸静脈から中心静脈カテーテルを留置す…
- 第114回 C66次の文を読み、以下の問いに答えよ。 80歳の男性。ふらつきを主訴に来院した。
- 第114回 C67高齢者機能評価簡易版〈CGA7〉の評価に必要な項目で読み取れないのはどれか。
- 第114回 C68医療面接および神経診察の結果から判断して、異常を示す可能性が高いのはどれか。
- 第114回 C74この患者で退院後の転倒・骨折リスクを低下させるために有用なのはどれか。
- 第114回 D75酸素投与(FIO2 0.28)下での動脈血ガス分析結果を示す。
- 第114回 E2局所麻酔下で患者に外科的処置を行う際の正しい方法はどれか。
- 第114回 E7成人の頸部・前胸部(A)、上腕部・前腕部(B)を別に示す。
- 第114回 E20等張液でないのはどれか。
- 第114回 E3323歳の女性。発熱と頭痛を主訴に来院した。昨日から38℃の発熱、…
- 第114回 E3748歳の女性。排便後の出血を主訴に来院した。日頃から硬便であり、時々、…
- 第114回 F32心臓手術後の胸部エックス線写真を別に示す。 矢印のカテーテルで測定するのはどれか。
- 第114回 F61高齢者総合機能評価〈CGA〉を行うことにした。 認知機能評価に用いる検査はどれか。
- 第114回 F62追加検査で抑うつ傾向と四肢筋量と骨量の低下が認められた。
- 第114回 F756歳の男児。Hirschsprung病のため在宅静脈栄養により管理されている。
- 第113回 B12シリンジを用いた静脈採血について適切なのはどれか。
- 第113回 B15内視鏡下生検により採取された検体でH-E染色による病理組織診断を行うために、…
- 第113回 B2726歳の男性。胸痛を主訴に来院し入院した。出張で午前中に飛行機に乗っていたところ、…
- 第113回 B3875歳の男性。胃癌の手術後に在宅療養を行っている。3年前に胃癌で胃全摘術を受けた。
- 第113回 C23高齢者の内分泌系にみられる特徴はどれか。2つ選べ。
- 第113回 C4568歳の男性。皮膚の黄染と食欲不振を主訴に来院した。精査の結果、…
- 第113回 D1965歳の男性。胸部エックス線写真で右中肺野に異常陰影を指摘されて受診した。
- 第113回 D5272歳の女性。消化管出血で緊急入院し、精査の結果、直腸癌と診断された。
- 第113回 D5372歳の男性。右肺腺癌に対して右下葉切除術および縦隔リンパ節郭清術を行った。
- 第113回 E6眼の加齢による調節力の低下に関与するのはどれか。
- 第113回 E13II音の奇異性分裂をきたすのはどれか。
- 第113回 E17血液培養で菌血症の診断の感度を下げるのはどれか。
- 第113回 E2970歳の男性。胸部異常陰影の精査のため入院した。かかりつけ医で撮られた胸部エックス線写真…
- 第113回 E44次の文を読み、以下の問いに答えよ。 46歳の女性。腹痛のため救急外来を受診した。
- 第113回 F27身体的フレイルの評価基準として誤っているのはどれか。
- 第113回 F4422歳の女性。摂食障害と筋力低下のため救急車で搬入された。
- 第113回 F561歳の男児。停留精巣の手術のため手術室に入室した。麻酔はマスクで酸素と揮発性吸入麻酔薬を…
- 第113回 F68次の文を読み、以下の問いに答えよ。 65歳の男性。大腸ポリープの治療のため入院した。
- 第113回 F731週間の集中治療室での管理の後に一般病棟へ転棟し、引き続き3週間の入院期間を必要とした。