オピオイド
麻酔・総合診療オピオイドがん性疼痛管理
65歳の男性。背部痛を主訴に来院した。肺癌の骨転移で治療を受けている。疼痛コントロール目的で入院となった。外来ではモルヒネ徐放製剤を内服していたが、指導医と相談の上、投与経路を皮下注射に変更することになった。塩酸モルヒネ注製剤と生理食塩液を混合して5mg/mLの溶液を調整した。1日投与量を24mg/日としたい。 この注射薬を持続皮下注射する場合の投与速度はどれか。
- a0.1mL/時間
- 0.2mL/時間
- c0.4mL/時間
- d0.5mL/時間
- e0.8mL/時間
正解:B
要点
モルヒネ持続皮下注射の投与速度は、1日投与量を溶液濃度で割って総量(mL/日)を求め、それを24時間で割ることで算出する。
出題データテーマ「オピオイド」計7問直近 第120回隔回ペース
この問題の詳しい解説
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選択肢ごとの解説
各選択肢がなぜ正しい/誤りか、鑑別の決め手まで一つずつ。
背景知識の俯瞰
病態・疫学・国試での狙われ方を、周辺テーマと結びつけて整理。
対比・引っかけ注意
紛らわしいテーマとの決定的な違いと、典型的な引っかけパターン。
暗記カード・AIで深掘り
要点をカード化して間隔反復。わからない点はその場でAIに質問。
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