J-OSLER・EPOC の管理アプリ。
病歴要約は、AIプロンプトで下書きから。
いちばん重い病歴要約29篇は、様式・文体・検査値の表記まで指定した作成プロンプトを iwor が組み立て、ChatGPT・Claude・Gemini をそのプロンプト付きで開きます。下書きはその AI の画面で作り、症例情報は iwor を通りません。症例・疾患群・講習の記録は修了要件からの逆算で、残りが数字で見えます。
iwor は日本内科学会・日本専門医機構・厚生労働省の公式システムではありません。正式な登録は J-OSLER / EPOC で行ってください。
病歴要約の下書きは、AIプロンプトで。
様式・文体・検査値の表記・文献の形式まで、学会の手引きに沿って指定済みの作成プロンプトを、「病歴要約」で登録した枠の疾患群に合わせて組み立てます。使う AI を選ぶと、匿名化の確認を経てプロンプト付きでそのまま開き、下書きはその AI の画面で作ります。ゼロから様式を調べて書く時間を、大きく削れます。
- 下書き作成のフルプロンプト様式・文体・検査値の表記まで指定済み
- AI を直接開けるChatGPT・Claude・Gemini にプロンプト付きで
- 患者情報は iwor を通らない症例情報は AI の画面で貼る設計
- 匿名化を毎回確認学習に反映させない設定の案内・考察は自分の言葉で
病歴要約29篇は、進捗も書き方もここで。
29篇のうちどこまで進んだか、どの疾患群の要約がまだかが一目でわかります。日本内科学会の作成の手引きにある書き方の決まり(A4で2枚以内・POS 方式・文献の形式など)を、提出前のセルフチェックで1項目ずつ確かめられ、受理までの抜け漏れをここで潰せます。
- 下書きの進捗管理29篇のどこまで進んだかが数字で見える
- 提出前セルフチェック考察・文献引用などの観点をひとつずつ
- 考察は自分の言葉で「疾患」でなく「この症例」を論じる観点
- 疾患群との対応どの群の要約が埋まったかがつながる
症例と疾患群は、要件からの逆算で。
登録した症例が疾患群ごとに集計され、埋まっていない群が一目でわかります。ローテの計画を「なんとなく」から「残りから逆算」に変えられます。内科志望なら、初期研修のうちから戦略的に症例集めを始められます。
- 修了要件6項目のサマリ症例・病歴要約・学術・JMECC・講習・360度評価
- 疾患群ごとの充足どの群が空いているかが色と数字で見える
- 期生の系統に対応160症例系統・120症例系統のどちらでも
- 初期研修から前倒しEPOC の記録と同じアプリで、早めに始められる
初期研修医は、EPOC の必須経験を。
初期臨床研修で必須の、経験すべき症候29と疾病/病態26。2年間のどこかで全部を経験する必要があります。未経験のまま残っているものを一覧で追えます。
- 症候29・疾病26厚労省の到達目標に基づく一覧
- 経験済みの記録タップで記録、残りが数字で見える
- 代替条件も明記「どちらか一方でよい」等の但し書きつき
- J-OSLER と同じアプリ研修医→専攻医と続けて使える
100人以上の医学生・医師が登録して使っています
PRO で本気を出す医学生・医師が、続々と。
LIVE実際の登録・利用データです(匿名)
クレジットカード不要・1分ではじめられます
J-OSLER・EPOC をもっと詳しく
管理アプリの選び方・病歴要約の書き方・生成AIの使い方・EPOC の入力は、それぞれ1本の記事にまとめています。
J-OSLER を管理するアプリ
MOTiCAN と iwor の症例の入れ方の違いと、160/120症例・56疾患群・病歴要約29の修了要件。
J-OSLER の病歴要約テンプレート
日本内科学会の作成の手引きで、9項目それぞれに何を書くか・何を省略できないかを確かめる。
病歴要約29篇の内訳
領域ごとの提出数と、全部ちがう疾患群から出す条件。外来7篇・初期研修の症例14篇の上限。
J-OSLER で生成AIはどこまで使えるか
日本内科学会の「生成AIの活用について」とガイドラインで、使える範囲と使ったときの申告のしかたを確かめる。
J-OSLER の疾患群一覧
67+3で70群。群ごとに最低1症例で、修了要件は56群。
EPOC で研修医は何を入力するか
経験すべき症候29と疾病・病態26。経験の確認は、日常業務で作る病歴要約に基づく。
よくある質問
無料で使えますか。
無料登録で全画面を開いて試せます(症例・疾患群・病歴要約・講習の一覧と入力のお試し)。症例と病歴要約は無料でも1件ずつ保存できます。2件目以降の保存、講習・学術と EPOC の記録の保存、期生(160症例・120症例)の設定の保存、AI 作成プロンプトは PRO プランの機能です。保存済みの記録の閲覧・削除は無料のままです。
J-OSLER や EPOC の公式システムとどう違いますか。
iwor は日本内科学会・日本専門医機構・厚生労働省の公式システムではなく、それらとは無関係の学習・記録補助ツールです。正式な登録・評価は必ず公式システム(J-OSLER / EPOC)で行ってください。iwor は「残りいくつか」「どの疾患群が埋まっていないか」を見通しよくする側です。
病歴要約の下書きを AI に作ってもらえますか。
iwor の AI が書くのではなく、ChatGPT・Claude・Gemini のうち使う AI で下書きします(PRO)。「病歴要約」で登録した枠(分野・疾患群)を選ぶと、日本内科学会の作成の手引きに沿って様式・文体・検査値の表記・文献の形式まで指定した作成プロンプトを iwor が組み立て、その AI をプロンプト付きで開きます(Gemini はプロンプトをコピーした状態で開きます)。開く前のポップアップで、匿名化と、施設の規則・学会のガイドラインに従うことを毎回確認します。総合考察は、提出前に自分の言葉で書き直す前提です。
症例情報を iwor に入力するのですか。
入力しません。症例情報はあなたが使う AI の画面で貼る設計で、iwor のサーバを通りません。開く前のポップアップで、氏名・イニシャル・生年月日・居住地・実日付を含まない学会指定の匿名化様式になっているかを毎回確認します。
初期研修医でも使えますか。
使えます。EPOC 側として、初期臨床研修で必須の経験すべき症候29・経験すべき疾病/病態26の記録に対応しています。どれが未経験のまま残っているかが一覧で見えます。
EPOC で研修医は何を入力するか →病歴要約の書き方は、どこで確かめられますか。
病歴要約の画面に、日本内科学会の『病歴要約 作成の手引き』にある形式の決まり(A4で2枚以内・POS 方式・確定診断名に略語を使わない・文献の書き方など)を1項目ずつ確かめる、提出前のセルフチェックがあります。29篇がすべて異なる疾患群になっているか、外来や初期研修の症例が上限を超えていないかは、登録した内容から確かめて表示します。
病歴要約の9項目に何を書くか →160症例と120症例のどちらの期生でも使えますか。
使えます。専攻医1〜6期生の160症例と、7期生以降の120症例の両方の修了要件を持っていて、期生を選ぶと要件の数字が切り替わります(期生の設定の保存は PRO で、既定は120症例です)。疾患群56と病歴要約29篇は、どちらの期生も同じです。
J-OSLER の160症例は誰の要件か →