医学論文アプリ。
自分の科の新着を、日本語の要点で。
NEJM・Lancet・JAMA から各科の代表誌まで、127誌の新着が毎日入ってきます。日本語の題名と要点(対象・評価項目・結果)で流し読みでき、週1回は主要論文だけに絞った「今週の要チェック」も届きます。気になった1本はその場で AI に要約・質問でき、保存すればそのまま抄読会の資料づくりまでつながります。
クレジットカードは不要です。今週の要チェックは無料登録で毎週読めます。
新着論文は毎日。週1回は、主要論文だけの号。
雑誌は五大誌(NEJM・Lancet・JAMA・BMJ・Annals of Internal Medicine)から各科の代表誌まで、専門医機構の基本領域19科と内科系サブスペ10領域ぶんをカバー。新着はライブラリに毎日入り、週1回、主要論文だけを選んだ「今週の要チェック」が届きます(メールでも受け取れます)。
- 科を選ぶだけ循環器・消化器から眼科・皮膚科まで全科対応
- 定番誌から選定五大誌+各科の代表誌。選定基準は画面で公開
- 日本語の要点つき対象・評価項目・結果が数行でわかる
- 並び替え・絞り込み診療科・研究の種類・発行月・IF順で
論文をAIに要約させて、その場で質問できる。
気になった論文は「AIで詳しく読む」を押すだけ。日本語の要約から始めて、図表の意味、統計の解釈、自分の患者への当てはめまで、その論文に即して深掘りできます。
- 論文に紐づく対話一般論でなく、その論文の中身に即して答える
- 統計の読み方もHR・NNT・非劣性の意味をその場で確認
- 会話と論文が残る保存すれば、読んだ記録が手元に積み上がる
- 原文リンクいつでも一次資料に遡れる
臨床の疑問は、出典つきで調べる。
「調べる」に質問を入れると、PubMed の文献を出典つきで引きながら答えます。出典はリンクで原文まで遡れます。
- PubMed 出典つき回答の根拠が PMID で示される
- 鵜呑みにしない設計リンクから原文・抄録へ1クリック
- 会話が残る調べた疑問と答えを後から見返せる
- 日本語で聞ける英語の検索式を組む必要はない
読んだ論文が、そのまま抄読会の資料に。
保存した論文からワンクリックで発表スライドの下書きへ。読む論文が決まっているなら、PubMed の URL・PMID・DOI を貼って取り込むだけで、同じ形で読めます。
- 持ち込み論文の取り込みURL・PMID・DOI のどれかを貼るだけ
- 日本語の要点を自動作成対象・評価項目・結果の形に整う
- 発表資料へワンクリック発表資料作成アプリとひとつながり
- 載っていない雑誌もOK定番誌以外の論文も取り込める
100人以上の医学生・医師が登録して使っています
PRO で本気を出す医学生・医師が、続々と。
LIVE実際の登録・利用データです(匿名)
クレジットカード不要・1分ではじめられます
論文の追い方と抄読会の準備をもっと詳しく
論文アプリの選び方・新着の追い方・抄読会や発表の準備は、それぞれ1本の記事にまとめています。
よくある質問
無料でどこまで使えますか。
無料登録で、今週の要チェック(週替わりの号)と直近1ヶ月の論文一覧を毎週読めます。過去の号は直近5号まで無料で、PRO では直近26号まで遡れます。「AI で詳しく読む」は1論文まるごと無料で試せて、以降は手持ちのクレジットでも使えます。1ヶ月より前の論文一覧・保存・原文リンク・絞り込み(複数科・研究の種類・IF順)・号のメール配信と、AI で調べる(エビデンス検索)は PRO で開放します。くわしくは料金ページをご覧ください。
どの雑誌から論文が選ばれますか。
NEJM・Lancet・JAMA・BMJ などの五大誌を含む、専門科ごとの定番誌からです(計127誌)。科の軸は日本専門医機構の基本領域と内科系サブスペシャルティに寄せてあり、自分の科を選ぶとその科の号が届きます。号ごとの選定基準は画面内で公開しています。
英語が苦手でも読めますか。
各論文に日本語の題名と要点(対象・評価項目・結果)が付くので、まず日本語で「読む価値があるか」を判断できます。本文を深く読むときは「AI で詳しく読む」で日本語で質問できます(1論文は無料で試せます。以降は PRO、または手持ちのクレジットで使えます)。
医学生や研修医でも使えますか。
使えます。登録に医師免許の確認はなく、医学生・研修医も医師と同じ機能を使えます。科は日本専門医機構の基本領域19科と内科系サブスペシャルティ10領域から選べます。
論文の抄録を日本語に翻訳してくれますか。
抄録の翻訳は出していません。日本語で出すのは、論文ごとの題名と要点(対象・評価項目・結果)です。抄録や本文は原文(PubMed)で読みます(iwor の原文リンクは PRO)。
新着論文はいつ追加されますか。
毎日です。定番誌の新着を毎朝取り込み、日本語の題名と要点を付けてライブラリに追加します。「今週の要チェック」は毎週月曜の朝に組まれる号で、その週の主要な論文を科ごとに7本まで選んでいます。
ChatGPT に論文を読ませるのと、何が違いますか。
「AI で詳しく読む」は、開いた論文1本に紐づいた対話です。その論文の抄録と、必要に応じて PubMed で引いた文献をもとに答え、主張には出典(PMID)を添えます。個別の患者の診断や治療方針の推奨はしません。
抄読会で発表する論文が決まっています。使えますか。
使えます。PubMed の URL・PMID・DOI のどれかを貼って取り込むと、号の論文と同じように日本語の要点つきで読める形になります。取り込んだ論文はそのまま発表資料(スライド)の下書きにできます。
臨床の疑問を調べることもできますか。
できます。「調べる」に質問を入れると、PubMed の文献を出典つきで引きながら答えます。出典はリンクで原文まで遡れるので、鵜呑みにせず確かめられます(PRO)。