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発表資料作成

見本

iwor.jpiwor.jp入院後経過気管支鏡(BAL)血液培養人工呼吸管理NAD[γ]0.10.20.05CTRX2g×1MEPM1g×30.5g×3呼吸困難体温[℃]CRP[mg/dL]37.036373839400102030抜管WBC[/µL]Plt[×10⁴/µL]基準範囲1,00010,000100,000510152025喀痰培養GNR(+)K. pneumoniae陰性Alb[g/dL]2.82.22.63.112345678910111516病日Created with iwor.jp
感染症・集中治療経過表
iwor.jpiwor.jp市中肺炎から敗血症性ショックに至り集中治療により軽快した70歳代男性の1例◎医学 太郎◯◯病院 内科日本内科学会 地方会Created with iwor.jp
市中肺炎・敗血症性ショック発表スライド・11枚
iwor.jpiwor.jp市中肺炎から敗血症性ショックに至り集中治療により軽快した70歳代男性の1例◎医学 太郎◯◯病院 内科背景市中肺炎は日常診療で最も遭遇する感染症の一つであるが、来院時にすでに敗血症性ショックに至っている例では、初期対応の遅れがそのまま転帰に直結する。今回、集中治療により軽快した1例を経験したので報告する。症例70歳代 男性主訴:発熱、呼吸困難現病歴:3日前から発熱と咳嗽が出現し市販薬で経過をみていた。前日夜から呼吸困難が増悪し、当日朝に歩行が困難となったため救急外来を受診した。既往歴:高血圧、2型糖尿病内服:アムロジピン 5 mg、メトホルミン 500 mg身体所見意識 JCS I-2、体温 39.2 ℃、血圧 82/48 mmHg、脈拍 118 /分・整、呼吸数 28 /分、SpO2 88 %(室内気)胸部:右下肺野に coarse crackles を聴取。心雑音なし腹部:平坦・軟、圧痛なし四肢:末梢冷感あり、CRT 3秒。下腿浮腫なし検査所見(来院時)血算WBC18,200/µLHb13.2g/dLPlt14.2×10⁴/µL生化学(肝・胆道)Alb2.8g/dLT-Bil1.2mg/dLAST42U/LALT35U/L生化学(腎・電解質)BUN38mg/dLCr1.62mg/dLNa133mmol/LK4.2mmol/L感染・凝固CRP24.8mg/dLPCT12.4ng/mL乳酸3.8mmol/LPT-INR1.32画像所見画像はここに貼ります(PowerPoint / 印刷データで挿入)胸部単純X線・胸部CT:右下葉に air bronchogram を伴う consolidation を認める。胸水は少量。臨床経過気管支鏡(BAL)血液培養人工呼吸管理NAD[γ]0.10.20.05CTRX2g×1MEPM1g×30.5g×3呼吸困難体温[℃]CRP[mg/dL]37.036373839400102030抜管WBC[/µL]Plt[×10⁴/µL]基準範囲1,00010,000100,000510152025喀痰培養GNR(+)K. pneumoniae陰性Alb[g/dL]2.82.22.63.112345678910111516病日第1病日に CTRX で開始し、第3病日の気管支鏡(BAL)の結果を受けて MEPM へ変更した。第2〜6病日に人工呼吸管理を要した。考察本例では来院時の乳酸値が 3.8 mmol/L と上昇しており、血圧低下と併せて敗血症性ショックの基準を満たしていた。初期輸液と抗菌薬までの時間が転帰を分けた点は、これまでの報告と矛盾しない。結語市中肺炎では、来院時のバイタルサインが保たれていても循環動態の評価を怠らないことが重要である。COI開示発表者: ◎医学 太郎演題発表内容に関連し、発表者らに開示すべきCOI関係にある企業などはありません。Created with iwor.jp
市中肺炎・敗血症性ショック学会ポスター・8節

症例報告の資料を、白紙から作らない。

経過表・発表スライド・学会ポスター。型と診療科別の見本が先に入っているので、 中身を書けばそのまま形になります。学会発表だけでなく、実習の症例レポートや院内の抄読会・勉強会の資料にも。

患者情報を守る設計です。入力した症例を生成 AI に渡すことはなく、氏名や患者 ID の入力欄もありません。

数字を入れるだけで、経過表になる。

体温・検査値・抗菌薬の帯・処置の目印を、1枚の図にまとめます。Excel でグラフを作り直したり、目盛りや凡例の位置を手で直したりする必要はありません。

  • 診療科別の型が8つ感染症・術後・化学療法・心不全ほか
  • Excel から取り込めるCSV も。表からコピーして貼るだけでも
  • 配色と比率を選べる3種+モノクロ/自動・4:3・16:9
  • PowerPoint で書き出すSVG・PNG・CSV も
iwor.jpiwor.jp入院後経過気管支鏡(BAL)血液培養人工呼吸管理NAD[γ]0.10.20.05CTRX2g×1MEPM1g×30.5g×3呼吸困難体温[℃]CRP[mg/dL]37.036373839400102030抜管WBC[/µL]Plt[×10⁴/µL]基準範囲1,00010,000100,000510152025喀痰培養GNR(+)K. pneumoniae陰性Alb[g/dL]2.82.22.63.112345678910111516病日Created with iwor.jp

スライドは、型を埋めるだけ。

主訴・現病歴・検査・経過・考察という症例報告の流れが、最初から枚として並んでいます。検査値は入力すると表の形に整い、基準値から外れた値には印が付きます。

  • 発表形式のプリセット内科地方会・学術集会・英語発表・院内 CPC
  • 定型文を11種既往歴・現症・検査所見などを埋められます
  • 発表練習まで iwor の中で経過時間と手元メモを見ながら
  • PowerPoint で書き出す図形のまま出るので、渡した先で直せます
iwor.jpiwor.jp検査所見(来院時)血算WBC18,200/µLHb13.2g/dLPlt14.2×10⁴/µL生化学(肝・胆道)Alb2.8g/dLT-Bil1.2mg/dLAST42U/LALT35U/L生化学(腎・電解質)BUN38mg/dLCr1.62mg/dLNa133mmol/LK4.2mmol/L感染・凝固CRP24.8mg/dLPCT12.4ng/mL乳酸3.8mmol/LPT-INR1.32Created with iwor.jp

ポスターの体裁は、もう決まっている。

学会ポスターは毎回、サイズも段組みも余白も文字の大きさも自分で決めることになります。iwor は学会で通る体裁を先に組んであるので、中身を書けばポスターになります。

  • 学会のサイズをそのままA0・90×180cm・90×210cm・演題番号つき
  • サイズ・配色・書体は一括図形を1つずつ直す必要はありません
  • スライドと相互に組み直せる作った経過表もそのまま埋め込めます
  • PDF は印刷所にそのまま書体を埋め込んだベクターで出ます
iwor.jpiwor.jp市中肺炎から敗血症性ショックに至り集中治療により軽快した70歳代男性の1例◎医学 太郎◯◯病院 内科背景市中肺炎は日常診療で最も遭遇する感染症の一つであるが、来院時にすでに敗血症性ショックに至っている例では、初期対応の遅れがそのまま転帰に直結する。今回、集中治療により軽快した1例を経験したので報告する。症例70歳代 男性主訴:発熱、呼吸困難現病歴:3日前から発熱と咳嗽が出現し市販薬で経過をみていた。前日夜から呼吸困難が増悪し、当日朝に歩行が困難となったため救急外来を受診した。既往歴:高血圧、2型糖尿病内服:アムロジピン 5 mg、メトホルミン 500 mg身体所見意識 JCS I-2、体温 39.2 ℃、血圧 82/48 mmHg、脈拍 118 /分・整、呼吸数 28 /分、SpO2 88 %(室内気)胸部:右下肺野に coarse crackles を聴取。心雑音なし腹部:平坦・軟、圧痛なし四肢:末梢冷感あり、CRT 3秒。下腿浮腫なし検査所見(来院時)血算WBC18,200/µLHb13.2g/dLPlt14.2×10⁴/µL生化学(肝・胆道)Alb2.8g/dLT-Bil1.2mg/dLAST42U/LALT35U/L生化学(腎・電解質)BUN38mg/dLCr1.62mg/dLNa133mmol/LK4.2mmol/L感染・凝固CRP24.8mg/dLPCT12.4ng/mL乳酸3.8mmol/LPT-INR1.32画像所見画像はここに貼ります(PowerPoint / 印刷データで挿入)胸部単純X線・胸部CT:右下葉に air bronchogram を伴う consolidation を認める。胸水は少量。臨床経過気管支鏡(BAL)血液培養人工呼吸管理NAD[γ]0.10.20.05CTRX2g×1MEPM1g×30.5g×3呼吸困難体温[℃]CRP[mg/dL]37.036373839400102030抜管WBC[/µL]Plt[×10⁴/µL]基準範囲1,00010,000100,000510152025喀痰培養GNR(+)K. pneumoniae陰性Alb[g/dL]2.82.22.63.112345678910111516病日第1病日に CTRX で開始し、第3病日の気管支鏡(BAL)の結果を受けて MEPM へ変更した。第2〜6病日に人工呼吸管理を要した。考察本例では来院時の乳酸値が 3.8 mmol/L と上昇しており、血圧低下と併せて敗血症性ショックの基準を満たしていた。初期輸液と抗菌薬までの時間が転帰を分けた点は、これまでの報告と矛盾しない。結語市中肺炎では、来院時のバイタルサインが保たれていても循環動態の評価を怠らないことが重要である。COI開示発表者: ◎医学 太郎演題発表内容に関連し、発表者らに開示すべきCOI関係にある企業などはありません。Created with iwor.jp

作り方をもっと詳しく

寸法や枚数の目安、COI の書き方は、それぞれ1本の記事にまとめています。

よくある質問

学会ポスターを自分で作れますか。

作れます。サイズ・段組み・余白・文字の大きさは先に組んであるので、背景・症例・所見・経過・考察を書けばポスターの形になります。PowerPoint と PDF で書き出せて、PDF は書体を埋め込んだベクターなので印刷所にそのまま渡せます。

PowerPoint で編集できますか。

できます。画像として貼り付けるのではなく、図形と文字のまま .pptx で出ます。学会の指定に合わせて会場で直したいときも PowerPoint 側で触れます。90×180cm と 90×210cm は PowerPoint の寸法上限(142.24cm)を超えるため 50% サイズで出るので、印刷所には「200% で印刷」と伝えてください。PDF は実寸です。

発表時間に対して、スライドは何枚くらいですか。

iwor のプリセットでは、5分の地方会で10枚前後、7分の学術集会で14枚前後、10分の院内 CPC で18枚前後を目安にしています。上の表のとおりです。大会ごとに指定が変わるので、最後は学会の案内で確かめてください。

経過表だけ作ることもできますか。

できます。経過表・発表スライド・学会ポスターは別々に作れます。作った経過表はスライドの「臨床経過」の枚にそのまま埋め込めますし、発表スライドとポスターは相互にワンクリックで組み直せます。

患者の情報を入力しても大丈夫ですか。

氏名や患者 ID を入れる欄はそもそも設けていません。時間は「第◯病日」で入力します。書いた内容が生成 AI に送られることもありません。書き出す前に、患者を特定しうる記述が残っていないかのチェックも走ります。

無料で使えますか。

無料登録で、経過表・発表スライド・学会ポスターをそれぞれ保存して別の端末から開けます。書き出せる形式はプランによって違うので、料金ページで確かめてください。

寸法と目安の一覧

発表形式ごとの、比率・時間・枚数の目安

iwor のプリセットが持っている値です。選ぶとスライドの比率と COI の位置がその形に切り替わります。 大会ごとに毎年変わるので、最終的には必ず学会の案内で確かめてください。

日本内科学会 地方会
16:9・5分・10枚前後・COI は1枚目(タイトル)
学術集会(16:9・COI は2枚目)
16:9・7分・14枚前後・COI は2枚目
学術集会(4:3 指定)
4:3・7分・14枚前後・COI は2枚目
研究発表(本研究に関連し…)
16:9・7分・14枚前後・COI は2枚目
英語発表
16:9・COI は2枚目
院内 CPC・研修医発表会
16:9・10分・18枚前後・COI は2枚目
院内抄読会
16:9・15分・8枚前後・COI は1枚目(タイトル)

学会ポスターのサイズ

iwor が用意しているサイズです。左上に演題番号のスペース(20×20cm)を空ける切り替えもあります。

A0 縦(84.1×118.9cm)841 × 1189 mm
幅90cm のパネルに1枚で貼れる寸法です。
90×180cm(パネル全面)900 × 1800 mm
PowerPoint の上限(142.24cm)を超えるため、ファイルは50%サイズ(45×90cm)で作られます。印刷所に「200%(倍率指定)で印刷」と伝えてください。PDF は実寸で出ます。
90×210cm(大型パネル)900 × 2100 mm
PowerPoint の上限(142.24cm)を超えるため、ファイルは50%サイズ(45×105cm)で作られます。印刷所に「200%(倍率指定)で印刷」と伝えてください。PDF は実寸で出ます。

経過表のテンプレート

診療科ごとに8つ。選ぶと項目と目盛りがその型で入るので、数字を入れ替えるだけで自分の症例になります。

感染症・集中治療
昇圧薬の階段・抗菌薬の帯・熱型・対数軸・省略期間まで全部入り
術後経過(外科)
手術マーク・ドレーン・硬膜外・創部痛・排液量
化学療法(血液・腫瘍)
投与矢印・輸血・G-CSF・血球の対数グラフ・FN注釈
心不全
利尿薬の階段・体重とBNP・呼吸困難・NYHA行
意識障害(脳神経)
病期フェーズ帯・パルス・JCS行・髄液細胞数・省略期間
川崎病(小児)
熱型・免疫グロブリン・アスピリンの減量・症状の山型・冠動脈の行
妊娠高血圧腎症(産科)
妊娠週数を横軸に・血圧と尿蛋白・管理入院と帝王切開
血糖・インスリン(糖尿病)
治療のフェーズ帯・インスリンの階段・目標域の網掛け

次の発表から、白紙で悩まない。

型と診療科別の見本が先に入っています。無料ではじめられます。