身体診察(視診・触診・頸部・口腔・関節可動域・体温)の国試過去問・出題傾向
手技身体診察は視診・触診・打診・聴診の 4 手技を体系的に組み合わせ、部位・体位・対象臓器に応じて使い分けて所見を捉える基本診察である。
身体診察(視診・触診・頸部・口腔・関節可動域・体温)の国試での出題実績
- 出題数
- 45問
- 出題された回
- 17回 / 全21回
- 最新の出題
- 第120回(2026年)
回ごとの出題数第100〜120回
- 第120回2026年1問
- 第118回2024年7問
- 第116回2022年6問
- 第115回2021年2問
- 第113回2019年2問
- 第112回2018年3問
- 第111回2017年1問
- 第110回2016年1問
- 第109回2015年4問
- 第108回2014年1問
- 第107回2013年1問
- 第106回2012年3問
- 第104回2010年2問
- 第103回2009年4問
- 第102回2008年2問
- 第101回2007年3問
- 第100回2006年2問
第113〜120回の問題18問
- 120B11正常な精巣の診察所見で正しいのはどれか。
- 118B2腹部骨盤部の触診で正しいのはどれか。
- 118B8正常の頸部診察で触知が困難な組織はどれか。
- 118B22身体診察所見と病態・疾患の組合せで正しいのはどれか。
- 118E7座位の患者からの鼻咽頭ぬぐい液の採取手順で誤っているのはどれか。
- 118E20身体診察で正しいのはどれか。
- 118E21写真(A〜E)を別に示す。 肛門直腸の診察に用いる器具はどれか。
- 118F26頸部を圧迫した際に閉塞しないのはどれか。
- 116B5意識障害のある患者に行うことが困難な身体診察はどれか。
- 116B15成人の安静時所見のうち異常なのはどれか。
- 116C4210か月の男児。昨夜から血便、嘔吐を認め、…
- 116C73貧血の原因精査のために便潜血検査を行うことにした。
- 116E15疾患と聴診所見の組合せで正しいのはどれか。
- 116E19静脈採血の合併症として最も起こる可能性が低いのはどれか。
- 115B22腹部の触診で呼吸に応じて移動する腫瘤はどれか。
- 115E12関節可動域で内旋および外旋を測定する関節はどれか。
- 113E13II音の奇異性分裂をきたすのはどれか。
- 113E4446歳の女性。腹痛のため救急外来を受診した。
問題文の出典:厚生労働省 第113〜120回医師国家試験の問題(冒頭を抜粋)
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