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お知らせ

新機能・改善・修正の更新履歴をお届けします。

アップデート

有料プランを「PRO」1つにしました

新しくお求めいただけるプランを、年度末(3月31日)まで使える一括払いの PRO 1つにし、月額(¥3,480〜)・年額の新規のお申し込みの受付を終了します。ご利用中の月額・年額のプランは、そのままお使いいただけます。

PRO は期限で選べます。2027年3月31日までが ¥29,800、2028年3月31日までが ¥39,800、2029年3月31日までが ¥49,800 で(いずれも税込・一括払い)、学年に関係なくお求めいただけます。期限は購入日によらず固定です。販売期間は料金ページに掲載しています。

PRO では、AI の質問・相談、暗記カードの保存と公式デッキのすべてのカード、発表スライド・学会ポスターの PowerPoint・PDF 書き出し、マッチ見込みと AI 面接、論文の遡りと保存、J-OSLER・EPOC の記録の保存が使えます。AI の質問・相談には使いすぎを防ぐための上限(週ごと・5時間ごと)があり、上限に達した後はクレジットで続けられます。自動更新はなく、期限が来ると FREE に戻ります。お客様のご都合による返金はお受けしていません(当社の責めによりサービスを提供できなかった場合、同じ内容を重複して決済した場合、その他法令により返金が必要な場合を除きます)。

以前の月額・年額のプランをご利用中の方は、使える機能も上限も画面の表示も、これまでのまま続きます。お支払い方法の変更も解約も、設定の「料金と支払い」から行えます。解約して期間が終わった後は、同じ月額・年額での再開はできません。PRO のパスは、解約して、いまの期間が終わってからお求めいただけます(二重のお支払いを防ぐため)。

その他の改善

  • PRO のパスは、お申し込みの前に、価格・使える期間・自動更新がないこと・返金の条件をまとめて確認する画面を通るようにしました。
  • 同じ日に利用規約を改定しました。
  • 初回特典(20%OFF)は終了しました。
新機能

CBT・内科専門医の試験モードを追加しました

Study の対策する試験を、国試・CBT・内科専門医試験から選べるようになりました。演習・暗記カード・AI講義・ライブラリが、選んだ試験の範囲に切り替わります。

CBT モードは基礎医学を含む CBT の該当範囲、内科専門医モードは内科専門研修カリキュラムの知識目標に対応したテーマ・知識ポイントです。

演習・暗記カードの記録はモード間で共有されます。低学年で積んだ記録が国試でも、医師になってからも、そのまま生きます。追加の教材を買い直す必要はありません。

新機能

「J-OSLER・EPOC」を追加しました

内科専攻医の J-OSLER と初期研修医の EPOC の記録を、修了要件からの逆算で管理できます。公式サイトを開かなくても、「あと何を経験すべきか」がすぐわかります。

症例と疾患群は、埋まっていない群がひと目でわかる形で集計されます(160症例系統・120症例系統のどちらにも対応)。

いちばん重い病歴要約29篇は、進捗管理と提出前のセルフチェックに加えて、様式・文体・検査値の表記まで指定済みのAIプロンプトで下書きから書けます。症例情報は iwor のサーバを通りません。

EPOC 側は、必須の経験すべき症候29・疾病/病態26の記録に対応しています。

iwor は日本内科学会・日本専門医機構の公式システムではありません。正式な登録は J-OSLER / EPOC で行ってください。

新機能

医師のふるさと納税・上限計算を追加しました

当直代・バイト代まで入れた年収で、ふるさと納税の控除上限を計算できます。限度額を超えない側に丸める保守的な概算です。

総務省・国税庁の公表資料が根拠で、すべての計算に出典を明示しています。毎年の税制改正に合わせて更新します。

新機能

「論文・エビデンス」を追加しました

NEJM・Lancet・JAMA から各科の代表誌まで、自分の科の新着論文を日本語の要点つきで追えます。週1回は主要論文だけに絞った「今週の要チェック」が届きます。

雑誌は専門医機構の基本領域19科+内科系サブスペ10領域ぶんの定番誌をカバー。各論文に日本語の題名と要点(対象・評価項目・結果)が付くので、読む価値を数秒で判定できます。

気になった論文はその場で AI に要約・質問して深掘りできます。臨床の疑問は PubMed 出典つきで調べられます。

抄読会で読む論文は、PubMed の URL・PMID・DOI を貼って持ち込めます。保存した論文からは、そのまま発表スライドの下書きを作れます。

新機能

当直・オンコール表の作成を追加しました

メンバーにリンクを送るだけで「入れない日」の希望を集め、回数上限などの条件を守って自動で割り当てます。Excel と LINE の往復がなくなります。

枠(当直・オンコールなど)と人数を決めて、希望はリンクで回収。入れない日・週や月の回数上限・人ごとの上限・一緒にしない組といった条件どおりに自動で組み、ドラッグで手直しできます。

できた表は画像・PDF でそのまま配れます。確定後はメンバーもアプリで自分の当番を確認できます。

新機能

臨床計算ツールを追加しました

CHADS₂・CHA₂DS₂-VASc・qSOFA・SOFA・Child-Pugh・Wells など、日常でよく使うスコアと式を、出典つきでポケットに。

項目にチェックを入れるだけでスコアが出て、判定の目安まで同じ画面に表示します。すべてのツールに発行元・表題つきの出典を明示しています。

新機能

「発表資料作成」を追加しました

症例報告の経過表・発表スライド・学会ポスターを、型と診療科別の見本から作れます。白紙から組み直す作業がなくなります。

経過表は、体温・検査値・抗菌薬の帯を1枚の図に。感染症・術後・化学療法・心不全など、診療科ごとの型が8つ入っています。

発表スライドは、表紙・COI・現病歴・検査・経過・考察・結語が枚として並んだ状態から。診療科別の型が18本と、完成した見本が22件あります。

学会ポスターは、A0・90×180cm などのサイズと段組みが組んである状態から。スライドとポスターは相互に組み直せます。

患者を特定できる情報は入力欄そのものを設けていません(時間は「第◯病日」)。入力した内容が生成 AI に送られることもありません。

新機能

iwor を公開しました

医師のためのワークスペース「iwor」を公開しました。国試対策を軸に、演習・暗記カード・ライブラリ・AI 講義・質問相談・マッチング対策を1か所で。

国試演習(本番形式のテストモード・端末をまたぐ途中再開)、間隔反復の暗記カードと公式デッキ、出典つきで深掘りできる解説とライブラリを用意しています。

AI 講義・質問相談・面接練習に加え、初期研修マッチングの準備(病院データ・競争度シミュレーション・自己分析・書類の下書き)まで揃えています。