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質問・相談(AIアシスタント)の使い方 — 完全ガイド

質問・相談は、国試のあらゆる疑問にAIがチャット形式で答える機能です。回答はライブラリや国試問題・解説を根拠にし、出典(国試番号)つきで示されます。あなたの演習データから苦手も踏まえてパーソナライズされるのが特長です。

質問・相談のトップ — 相談履歴

左メニューの「質問・相談」を開くと、これまでの相談履歴が並びます。新しく聞きたいときは「新しく相談する」から始めます。演習や暗記カードで使った「AIで深掘り」も、すべてここに記録されます。

質問・相談のトップ画面。新しく相談するボタンと、相談履歴(相談・国試演習・暗記カードなどの出どころ別)が並ぶ。
質問・相談のトップ。過去のやり取りはすべて履歴に残る。

質問する

質問の始め方は2つあります。トップの「新しく相談する」から直接聞くか、国試演習・AI講義・暗記カードの画面にある「AIで深掘り」から、その文脈のまま質問するかです。後者なら、いま見ている問題やカードを踏まえて答えてくれます。

質問・相談のチャット画面。質問に対してAIが出典つきで回答している。
チャット形式で質問。回答には出典(国試番号)がつく。

たとえば国試演習で間違えた問題から「AIで深掘り」を押すと、その問題文・選択肢・解説を踏まえたうえで質問できます。「なぜ選択肢bは誤りなのか」「この所見は何を意味するのか」といった、その場で生まれた疑問をそのままぶつけられるので、理解の取りこぼしを減らせます。

会話と履歴

やり取りは1件の相談としてまとめて保存され、あとから読み返せます。回答に示された国試番号から、根拠の問題にも移動できます。なお、相談履歴は保持できる件数に上限があります(学習の核となる演習・カードの記録は長期保持されます)。

上手な聞き方とクレジット

  • あいまいに聞くより、具体的に聞く(「◯◯と△△の違いは?」など)
  • 一度にまとめて聞かず、1つずつ掘り下げると精度が上がる
  • 回答は出典をたどって確かめる

具体例として、「心不全の治療は?」と漠然と聞くより、「HFrEF(左室収縮が低下した心不全)の予後を改善する薬を、作用機序とあわせて教えて」のように知りたい範囲を区切ると、的を射た回答が返ってきます。

AIの利用には、プランの枠または追加クレジットを使います。消費するのは実際にかかった分だけです。

AIの回答には誤りが含まれることがあります。重要な事項は必ず一次資料や成書で確認してください。各所に誤りを報告するボタンがあります。

解決しましたか?

解決しない場合は、サポートが直接お答えします。

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