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AI講義の使い方 — 完全ガイド

AI講義は、ライブラリのテーマを選ぶと、その知識を初学者向けにゼロから解説してくれる機能です。教科書を読んでも頭に入らないとき、AI講師がかみ砕いて説明します。わからない所はその場で質問でき、国試番号つきの出典も確認できます。

講義のトップ — テーマを選ぶ

左メニューの「講義」を開くと、ライブラリと同じ分野ツリーが表示されます。学びたいテーマを選ぶところから始めます。過去に受けた講義は「受講した講義」から読み返せます。

AI講義のトップ画面。「講義を始める」「受講した講義」のタブと、循環器・消化管などの分野ツリーが並ぶ。
講義のトップ。学びたいテーマを分野ツリーから選ぶ。
  • 講義のトップから分野ツリーをたどってテーマを選ぶ
  • ライブラリのテーマ画面にある「この項目を講義で学ぶ」からも始められる

講義を作って読む

テーマを選ぶと、AIがそのテーマの講義を生成します。定義から順に、国試の出題傾向を踏まえてやさしく解説されます。本文には国試番号つきの出典がついているので、根拠もたどれます。

AI講義の本文画面。テーマの解説が見出しつきで表示され、国試番号の出典がついている。
AIが生成した講義。定義から順に、出典つきで解説される。

講義の生成には少し時間がかかることがあります。生成された講義は「受講した講義」に残るので、あとから何度でも読み返せます(読み返すだけならクレジットはかかりません)。内容が難しいと感じたら、同じテーマのライブラリと見比べながら読むと、理解がより深まります。

わからない所を質問する・理解度を確かめる

講義を読んでいて引っかかった所は、その場で質問できます。また、理解度チェックで「本当に分かったか」を確認しながら進められます。あいまいな所は、暗記カードにして覚え直しにつなげましょう。

AI講義の理解度チェック画面。
理解度チェックで、読みっぱなしを防ぐ。

どんなときに使うと効果的か

  • 演習の解説を読んでも、前提知識が足りずピンとこないとき
  • ライブラリを読んでも難しく、もっとかみ砕いた説明がほしいとき
  • 苦手な分野を、基礎からまとめて学び直したいとき

クレジット(AIの利用枠)

AIの講義生成や質問には、プランに含まれる利用枠、または追加の「クレジット」を使います。消費するのは実際にかかった分だけです。すでに生成された講義を読み返すだけならクレジットは消費しません。利用枠の残りは、画面左下の「今週のAI」やクレジット残量で確認できます。

AIが生成する内容には誤りが含まれることがあります。重要な事項は必ず一次資料や成書で確認してください。各所に誤りを報告するボタンがあります。

解決しましたか?

解決しない場合は、サポートが直接お答えします。

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