高血圧症の国試過去問・出題傾向
疾患持続的な血圧上昇を主体とする疾患。約9割が本態性で、脳卒中・心不全・腎障害の主要な危険因子となる。
高血圧症の国試での出題実績
- 出題数
- 42問
- 出題された回
- 19回 / 全21回
- 最新の出題
- 第120回(2026年)
回ごとの出題数第100〜120回
- 第120回2026年2問
- 第119回2025年1問
- 第118回2024年3問
- 第117回2023年2問
- 第116回2022年1問
- 第115回2021年2問
- 第113回2019年1問
- 第112回2018年1問
- 第110回2016年1問
- 第109回2015年3問
- 第108回2014年3問
- 第107回2013年3問
- 第106回2012年2問
- 第105回2011年2問
- 第104回2010年4問
- 第103回2009年1問
- 第102回2008年4問
- 第101回2007年3問
- 第100回2006年3問
第113〜120回の問題12問
- 120A1540歳の男性。頭痛を主訴に来院した。
- 120E20血圧高値を主訴とする患者の初診時の問診項目で優先度が低いのはどれか。
- 119C5544歳の男性。健康診断で初めて血圧高値を指摘され来院した。
- 118D2563歳の男性。呼吸困難を主訴に救急車で搬入された。
- 118E6最近10年間の我が国の患者調査において65歳以上…
- 118E2636歳の男性。定期健康診断で高血圧を指摘され来院した。
- 117C4155歳の男性。高血圧症の定期診察のため来院した。
- 117C4250歳の女性。健康診断で初めて血圧高値を指摘され来院した。
- 116A12急激な血圧上昇を認める患者で、…
- 115A5176歳の女性。血圧上昇を主訴に来院した。
- 115F7242歳の男性。職場の健康診断で異常を指摘されて来院した。
- 113D8高齢者の高血圧症の特徴でないのはどれか。
問題文の出典:厚生労働省 第113〜120回医師国家試験の問題(冒頭を抜粋)
ここに載せていない30問も、登録すると一覧でき、そのまま演習できます。
このテーマの先に、国試ぜんぶの地図がある。
iwor は過去問21回分をひとつずつの知識ポイントに分解しました。演習・暗記カード・AI講義・ノートが、同じ地図の上でつながります。
過去問を解いた分が、そのまま弱点の地図になる。
正誤は「◯問中◯問」で終わりません。1問ごとに知識ポイント単位で記録され、「どの知識が薄いか」として積み上がります。付箋も、正答率の手集計も要りません。
- 過去問21回分を収録第100〜120回。1問ずつ知識ポイントに分解
- メリハリのある解説出題傾向・頻度をふまえ、選択肢の違いまで
- 1問から広がる類題・関連問題・関連知識ポイントへ1タップ
- 理解度マップ分野→テーマ→知識ポイントの3階層で弱点が見える
暗記カードは、もう自作しなくていい。
Anki のカード自作や設定で挫折した人、ノートに書き写して覚えてきた人へ。国試範囲のカードは iwor 側ですでに作ってあり、覚える作業だけがあなたの仕事になります。
- カードは作成済み表と裏を自分で書く夜は来ない
- 復習日も自動忘れかけた頃に、今日の分だけが出る(間隔反復)
- 演習と地続き間違えた問題から、ワンタップで自分の復習へ
- 公式デッキ分野ごとに用意。何から覚えるかで迷わない
ノートも、同じ画面の中にある。
演習中に「これは残したい」と思ったら、画面を離れずその場で書けます。ノートは解いていた問題に紐づくので、「どの問題のメモだったか」を探し直す時間が要りません。
- その場で書ける演習画面を離れず、書いてすぐ戻れる
- 問題・カードに紐づくメモの出どころを探し直さない
- 手書きもタイプもiPad の手書きも markdown も同じノートに
- 書き出して共有画像・PDF・Markdown で友人にも渡せる
AIに、その場で質問できる。
解説を読んでも腑に落ちないとき、画面を離れずそのまま AI に聞けます。演習の深掘りも、テーマを選んでの講義も、勉強の進め方の相談も。回答は国試で実際に問われた出典に根ざすので、根拠をたどって確かめられます。
- 演習から深掘り解説のわからない行を、その場で質問
- AI講義動画講義のかわりに、テーマを選んでゼロから学べる
- あなたの成績を踏まえる一般論でなく「次の一手」が返ってくる
- 出典番号つきの回答押せばその過去問まで遡れる
CBTから内科専門医まで、教材を買い直さない。
CBT の基礎医学も、内科専門医試験だけの専門範囲も、同じアカウントの中にあります。モードを切り替えても暗記カード・AI講義・ライブラリはそのまま。低学年で積んだ記録が、国試でも、医師になってからも生きます。
- CBT モード基礎医学+国試範囲のうち CBT の該当部分
- 国試モード第100〜120回の過去問21回分
- 内科専門医モード国試の内科範囲+学会カリキュラムの追加範囲
- 料金はひとつモード別の買い足しはありません
100人以上の医学生・医師が登録して使っています
PRO で本気を出す医学生・医師が、続々と。
LIVE実際の登録・利用データです(匿名)
クレジットカード不要・1分ではじめられます
よくある質問
このテーマの解説は無料で読めますか?
概要と、国試での出題実績はこのページで読めます。参考書の全文と、関連する暗記カード・演習への移動は無料登録からご利用いただけます。
知識ポイントとは何ですか?
試験で問われる知識を、ひとつずつの項目に分けたものです。iwor は医師国家試験の過去問21回分をこの単位に分解していて、演習・暗記カード・参考書が同じ単位でつながります。
無料プランではどこまで使えますか?
登録するだけで、国試演習・暗記カード・参考書(ライブラリ)を毎日の枠の中で使えます。国試演習は1回5問・1日3回までです。上限を外し、AI への質問・相談や重要度(☆)での並べ替えまで開くのが PRO プランです。
スマホだけで使えますか?
はい。ブラウザで動くので、アプリのインストールは要りません。同じアカウントでパソコンとスマホの続きから使えます。