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東京都大学病院

東京大学医学部附属病院

東京大学医学部附属病院卒後臨床研修Aプログラム

東京大学医学部附属病院東京都大学病院)の「東京大学医学部附属病院卒後臨床研修Aプログラム」は、定員51名・倍率 約4.8倍・充足率100%です(医師臨床研修マッチング協議会の公表データ)。東京大学医学部附属病院には研修プログラムが5つあり、このページの数値はこのプログラム単独のものです。

マッチング実績2025年度

倍率
4.8
定員
51
マッチ
51
充足率
100%

応募者数・第一志望・倍率の推移

会員限定のデータ

東京大学医学部附属病院を含む全国1,400以上の研修プログラムの5年推移。応募者数・第一志望・倍率をひと目で。

無料ではじめる

iwor 指標PRO

マッチ難易度
穴場度
志望集中度
安定度
PRO で iwor 指標を見る

競争度の読み解き

倍率は約4.8倍と高く、人気の高いプログラムです。

近年は定員が満たされており、毎年安定して人気を集めています。

応募者数は近年246名前後で安定して推移しています。

待遇・研修環境2027年度 募集要項

給与・住まい

月給(1年次)
25.4万円
月給(2年次)
26.4万円
賞与(年)
あり(額非公開)
時間外手当
あり(額非公開)
当直(回/月)
非公開
当直手当
非公開
寮・宿舎
2.5万円/月
住宅補助
あり(額非公開)

月給に含まれるもの:基本給のみ(当直・時間外は別)

iwor の推計

換算年収(1年次)
寮の実質価値
PRO で待遇の比較指標を見る

出典:東京大学医学部附属病院の募集要項(公式サイト)2026-07-27 取得。掲載内容は2027年度の募集要項によるもので、最新の条件は病院公式サイトで確認してください。身分:非常勤職員

施設情報公式公表データ

総病床数
1,218
常勤医師
599
救急車受入
6,391件/年
救急指定
三次

診療科(35各病院の届出による

内科呼吸器内科循環器内科消化器内科腎臓内科糖尿病・内分泌内科血液内科脳神経内科リウマチ・膠原病内科感染症内科腫瘍内科心療内科精神科小児科

手術症例数(年間・分野別)

消化器・肝胆膵3,228
眼科1,573
整形・骨軟部1,136
循環器(心臓)1,066
産婦人科1,037
腎・泌尿器901
耳鼻咽喉650
呼吸器397
外傷・熱傷・中毒361
新生児・先天異常321
脳神経316
その他260
乳腺231
皮膚192
内分泌・代謝189
血液133

10症例未満(国の公表基準で非表示): 小児・精神

出典:厚生労働省オープンデータ — ナビイ(2025-12-01)/病床機能報告(2025年度・令和7年度/DPC退院患者調査(令和6年度(2024年度退院患者)。 救急指定(三次)は救命救急センター設置状況一覧令和7年4月1日現在)と照合。

東京大学医学部附属病院のほかの研修プログラム4

同じ病院でもプログラムごとに定員・倍率・マッチング実績は異なります。出願先はプログラム単位で比較してください。

近い条件の病院東京都大学病院・倍率が近い順

候補を並べて数字で比べるなら、病院データベース(無料登録)で最大4院を横並びにできます。

マッチング対策のツール

マッチング対策の記事

よくある質問

東京大学医学部附属病院の初期研修医の給与は?

2027年度の公式募集要項によると、月給は1年次25.4万円・2年次26.4万円です。賞与・当直手当・住宅などの条件はこのページの「待遇・研修環境」をご覧ください(出典・取得日つき)。

東京大学医学部附属病院の初期研修の倍率は?

東京大学医学部附属病院の初期臨床研修プログラムの倍率は約4.8倍(志願者246名 ÷ 定員51名)、2025年度のマッチ者数は51名で充足率は100%です(フルマッチ)(JRMP公表データ)。2025年度の中間公表時点で第一志望に登録していた人は23名です(最終の第1希望者数はプログラム別には公表されません)。

東京大学医学部附属病院の病院見学はどう申し込みますか?

見学の受付方法・受入時期は病院ごとに異なり、申し込みは東京大学医学部附属病院の公式サイト(研修担当窓口)または各病院が指定する申込フォームから行います。iwor は見学の申込窓口ではありませんが、持ち物・身だしなみ・見学当日に聞くことのチェックリスト(無料)と、見学先をカテゴリ別に採点して複数院を比較できる見学メモを用意しています。

東京大学医学部附属病院は人気の研修先ですか?

東京都の大学病院で、倍率が高く人気の高いプログラムです。iwor では全国の研修病院を倍率・偏差値で比較し、志望リストの競争度を試算できます。

東京大学医学部附属病院の評判・口コミは?

iwor は口コミを掲載していません。個人の感想は研修年次や診療科によって大きく変わるため、東京大学医学部附属病院については検証できる公表データ=マッチング実績(倍率 約4.8倍・充足率100%・応募者数の推移)、病院が申告した待遇(給与・当直・寮)、診療実績(病床数・救急受入・手術症例数)を判断材料として掲載しています。数字で候補を絞り、最後は病院見学で自分の目で確かめることをおすすめします。

東京大学医学部附属病院の初期研修はマッチしやすいですか(難易度は)?

倍率は約4.8倍、充足率100%です。倍率が高めで、競争の厳しいプログラムです。iwor のマッチング対策で全国の病院と競争度を比較できます。

東京大学医学部附属病院にはどんな研修プログラムがありますか?

東京大学医学部附属病院には5つの研修プログラムがあります(Aプログラム:定員51名・倍率 約4.8倍/Bプログラム:定員32名・倍率 約8.2倍/広域連携型プログラム:定員8名・倍率 約14倍/小児科重点プログラム:定員2名・倍率 約26倍/産婦人科重点プログラム:定員2名・倍率 約26倍)。このページの数値は「東京大学医学部附属病院卒後臨床研修Aプログラム」のものです。プログラムごとに定員も倍率も異なるため、出願先を決めるときは同じ病院でもプログラム単位で比較してください。

研修先のマッチング対策はどうすればよいですか?

倍率の異なる病院を組み合わせてアンマッチを避けるのが基本です。iwor のマッチング対策で、全国の病院データベースから志望リストを作り、競争度(少なくとも1院にマッチする確率)の目安を確認できます。

東京大学医学部附属病院を目指すなら、データで戦略的に。

東京大学医学部附属病院の倍率・定員・充足率を全国の研修病院と比較し、志望リストの競争度(アンマッチ・リスク)まで試算できます。国試対策も無料で。

出典:医師臨床研修マッチング協議会(JRMP)公表のマッチング結果。倍率は志願者数÷定員。マッチ難易度・穴場スコア等は公表値からの iwor 算出(目安)であり、合否や受け入れを保証するものではありません。